Alpha 21064
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用語の解説
Alpha 21064とは
(アルファニーイチマルロクヨン)
Alpha 21064とは、DEC(Digital Equipment Corporation)によって1992年に発表された、64ビットのRISC型マイクロプロセッサである。
Alpha 21064は、DECによって開発・販売が続けられたAlphaシリーズの第一弾となる製品。
発表当時、200MHzという動作周波数は大きな注目を集めた。
ちなみに、Alpha 21064を含むAlphaシリーズに採用されたRISCとは、1つ1つの命令を簡略化し、回路を単純化することで演算速度の向上を図るという、マイクロプロセッサの設計手法である。
なお、DECは1998年にCompaqが買収し、2001年にはCompaqをHewlett-Packardが買収している。
CNET Japan
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